« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

2008年6月

■仮面ライダーキバ・第22話「序曲・運命の交差点」

753今日は、ホントにチョイ役だった。
制作者の、753をどうしたいか分からないとか
チョイ役っぽいとか、ぶっちゃけ居なくてもいいキャラとか
ひでえ事をいっていても、大人しいと寂しいかも(笑)

今回の感想は、
健吾もいいやつ
音也しもいい奴。

音也氏の女装は、もっときちんとすれば、かなりいい線
行くと思うんだけど…
まあ、それはおいといて、
「余りにも気色悪くて、助けられなかった」って…次狼さん…
あわよくば邪魔者を排除しようと思ってたでしょ!!(笑)

次狼とゆりの間には、何の運命もない
…という音也氏…それは自分にも言えることだって
多分分かってる。

さて、ドジなウエイトレスの女の子…
ファンガイアが食うのを躊躇したのは…
妄想が広がりますな。

彼女がファンガイアだとしたら、渡と兄弟の可能性が出てくるな。
誰が誰の子か…わかんなくなってきたよ~

↓よろしかったらプチッとお願い致します。

にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ボクを包む月の光ー別冊花とゆめ8月号 感想

これはアレだ…過去の話を繰り返すのは、
大人の事情という奴だ

何でこういうことを言うかというと
物語的に、過去の繰り返しをする理由が思い浮かばないのだ…
〝あなたはあなた〟
この言葉を言いたいのだったら、連君自身の周りで起こる事でも
かけた筈

というか今までの話を見てると、きっちりかけてたじゃない…
いまさら輪君の過去を持ち出し、
もう一度東京タワーを占拠…なんてことさせなくても…

…それに、「ぼく球」当時のネタを持ってこないと
作者が描こうとしている物語を作っていけないの?
メッセージ発信できない?
そんなわけないよね?

過去のネタは、輪君が葛藤したり、すっきりさせるためにあるのであって、連くんは連くんの悩みや葛藤をお描きっ!!輪君や紫苑さん自身になりきって何させようっての?

「ぼく球」は完結して、
いまや紫苑も輪もスッキリしてるのにさ~

カチコやカプも動き始め、仲間が固まって来てますが
それも、過去のネタ(東京タワー占拠)以外で勝負せんかい!!

作者の力量不足じゃなかったら、大人の事情しかありえん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

月光条例・連載第13回目「出生の秘密」の巻

そうきたか…

月光がひろわれっこ…ということは、
もう〝消滅した御伽噺〟に関係アリとみて間違いないな。

それを鉢かづきちゃんが知っているのかが気になる。
知ってたらエライコトですがな(笑)

月光って、ホントに高校生?な表情するし、
行動も御伽噺のキャラたちにかける言葉も気が利いてて
(ひねくれてはいるものの)ビックリなのですが

オヤジの店がピンチ!と、とった行動は
まあ、若いな…という(笑)
彼は彼なりの葛藤があるわけだ。

脅されてきた客が、「金は払わない」とごねたときの
鉢かづきちゃんの毅然たる態度が素晴らしい。

先週今週と、伏線を披露したところで、次回は
また〝熱い〟お話に戻る?

にほんブログ村 漫画ブログへ にほんブログ村 漫画ブログ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

水木しげる・NHK「知る得」〝百歳まで生きるでしょう〟最終回

水木しげるさんの、NHK 知るを楽しむ「人生の歩き方」
〝百歳まで生きるでしょう〟
最終回が昨日放送されました。

寂しいなあ。
テキストは読んでいたし、その内容も面白かったし、
考える事一杯あったけど…

水木さんご本人を見ると、そんなこと吹っ飛んでしまいます。
奥さんもステキだ。

自分は天才だから…とか
巨万の富をつかんだ…とかいったあとに
ヒヒヒ…っといたずらっぽく笑うのがステキ。

バナナの話をし始めるととまらなかったり
奥様の事を〝航空母艦〟といって、アナウンサーにトライ族の
女性を掻いた物を見せられ、「ずいぶん違いますよね」
と突っ込まれたり…

今回も、水木先生の今一番欲しいものは? の質問に
‘健康はすでに与えられているからなー’と言った後

「シュークリーム」

はいーーーー?
いい!
水木せんせい素晴らしい!!

で、アンパンと言いたいところだが、
近頃のアンパンは、甘すぎてたくさん食べられないとのこと。
…うん。確かに最近のは甘い…
…って、危うく納得してしまう所だったよ!!
恐るべし水木ワールド!!(笑)

さらに
思い出したかのように
「ホットケーキの皮もいい」…と…。
ホットケーキの皮?

小さいころ、ホットケーキを失敗して、フライパンに残った
ホットケーキの薄い皮をはいで食べたりしたけど…
それのことかなあ…。

はっ
また世界に引き込まれちゃったよ…。
そういう質問じゃなかったはずなんだけどね。

その水木先生。
連載始められるらしい。86歳でしたっけ?
凄いお人だ…「遠野物語」らしいです。
読んでみたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

星新一・SS「調整」「運命」「鏡」

■「調整」
 ロボットのはぁ~の声と仕草が良かった(笑)
 私も時々、途中で気が変る事があるので、
 あの機能は必要かもしれないけど、
 かえって、キーーーーーーー!!となりそう。
 容易に想像つくな。

 私も「調整」して欲しいよ。
 ホント。

■「運命」
 「あ、地震」が良かった(笑)

 まあ、占い師にしろ、人の事を見れる人って、
 自分の運命は分からない物だといわれるけど、ホントかな。

 札の肖像が星さんだった。
 あれ欲しい。

■「鏡」
 人間に捕まった悪魔の話…
 鬱憤晴らしに、悪魔的な諸行をする人間の話。
 ウサばらし…怖いよね。
 
 自分もイライラして人にあたったりするので、ちょっと反省。

■来週は「おーい出て来い」がある。楽しみ。

にほんブログ村 テレビブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

◆ゴーオンジャー・GP-19&■仮面ライダーキバ・第21話

どっちのヒーロータイムも、キャラをもてあましてる…
なんで、今回は分けずにいっしょくただ!!

◆ゴーオンジャー・GP-19「軍平ノホンネ」
製作者側は、軍平をどういうキャラにしたいかよく分からん。
突っ込んでゆくのにしても、
ランキングにこだわるにしても、
他のキャラと被っている。
軍平らしいテイストがない気がする。

金銀の扱いもナ~なんというか、ただのやな奴だな~と…

それと…敵のウイークポイントは、突っ込んでいかなくても
分かったと思う…。

■仮面ライダーキバ・第21話「ラプソディー・指輪の行方」
753を製作者側がどうしたいのか分からない。
キャラが定まってないと言うか、どうでも良い扱いになっている。
それが目的なのか?
チョイ役的な扱いだよね~
ぶっちゃけ物語には関係ないキャラじゃないかと思うときが多々…。

753関係で、伏線とこちらが認識している事は
きっと平成ライダーの事だから、なんにも触れずにスルー
だろうから…

でもまあ、753が注文を丸暗記してた所とか
次狼さんのヘタレへ移行か?と感じられる所とか
フランケンの「食っちゃった」発言とか
、、、まあ、楽しかった。

ゆりは、どうも心は音也氏に移行しているようだ。
そりゃあそうだろうな…かっこよいとはいえないけど
心に届く言葉をピンポイントで言ってるもんね。
そういうのは、あとからじわじわ効いてくるのだ。

↓よろしければ、ぷちりと…

にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

月光条例・連載第12回目「新たな旅立ち」の巻

一寸法師の物語が正常に戻った。
鬼も姫も帰っていった。

しかし、思うところアル一寸法師。
「負け犬」といわれたことが悔しくて、見返したくて姫の下を離れ
人間界へ旅立つ。
…ホントはそれだけじゃないでしょ?一寸法師。

一寸法師が自分で言った
「小さい物は何もかもあきらめなきゃいけないのか」
その答えを、自力で探すがいいよ。一寸法師。
だから、打ち出の小槌をとめたんだね。
そうじゃなきゃナ。

物語の筋や、キャラの紹介などを文で出したりしてたけど
こういう大事な事は、キャラに言わせず行動させるのみ。
さすがだわジュビロ。

姫が、「もう少し頑張ってみる」とエンゲキブに言った時
物語の変革が起こるのかと思ったけど、
本筋は変ってないんだよね。
一寸法師の所業によって、姫は野に下った。
ここは変ってない。

細かい台詞って、いちいち話には盛り込まない。
お話を作るうえで間延びするからね。
そこを逆手に取った感がある。

さて、今回の話は、かなり伏線が潜んでいる感じでした。
はっきり分かる物でも
・物語の登場人物が、5日不在になると、物語自体消滅
・↑この事から、過去に消滅した話があると考えられる
・鉢かづきのような〝使者〟は大勢居る模様
・つまり、執行者も何人かいておかしくない。
・鉢かづきちゃんは〝伝説〟

今回、あれ?と思ったのが
あの砂が巻き上がったり、大穴開いたり、
氷河期状態の事を人間が覚えてるんだよね。
そういう描写、今まであったかな?
設定の1つ
〝その者のしたことは無かったことになる〟というのは
人の記憶も含まれると思ったんだけど。
…だからこそ、月光は孤独だ…と思ったんだけど…

これは、将来助っ人か、もしくは別の執行者が現れたり
現実社会の普通の人間の中からも、協力者が現れるというのか?

またまたドキドキしてきたな…。

↓宜しければ、ぽちっと…

にほんブログ村 漫画ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

◆ゴーオンジャー GP-18「庶民ヒーロー」

衣食足りて礼節を知る。
…って、極端に走りすぎだ…
「ここからここまで」ってどこのお嬢様だ…。

「ゴールドカードか! シルバーなのに」
と突っ込む軍平。
今回は、走輔といっしょにご馳走をがっついていた
…あそこまでオープンなのはな~
端っこでボケてる軍平がイイのに。

さて、バキュームバンキに襲われた物の、軽く追い払う
「ただの馬鹿か…」って、アニキ、敵だよ敵!!
しっかりトドメさしてください。
だもんで、銀がつかまったでしょ~!!

大事すぎて平静を失うと言うのは、こういうキャラには
つき物の設定ですな。
アニキ…妹に甘甘決定。

そういうアニキを尻目に、自分が身代わりになるといって
変身アイテムを奪われたレッド

その後、がとった行動は
『大きな石を抱えて走り敵の頭を殴る』…(笑)
まあ、使える物は何でも使う!
馬鹿丸出しで、なりふりかまわないレッド。
そういうレッドを見て「何か熱いよね」と満更でもない銀。
熱いだけじゃないんだぜ!!
というのを今後見せてくれるかな~?

今回のバキュームバンキの断末魔
「トラのお嬢さん アイスキューム ユースキューム バキューム好きよ~!」
キバといい、今回の戦隊物もライダー物も、
小さなお友達置いてけぼりだな~あ(笑)

また新しい形のロボになったわけですが
…かっこ悪い…。

↓よろしければポチッとナと…

にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鋼の錬金術師・ガンガン7月号「追跡者の影」

展開早っ!!
皆もうガンガン動いてるし…
いや…当然と言えば当然なんだけど…
忍び寄る最終回の影が見えて寂しいよう。

今思うと、無駄にお話を伸ばすとか
関係ない息抜きの話を入れたりは無かったな~ハガレン
…そういう漫画が理想で、だから好きなんだけど、
この期に及んで、読者たる私が寂しくて
〝息抜きの話でも何でも入れてよ~〟な気分になっている。

はーーー今年中には終わっちゃうのかなあTT

さて、今回〝お!〟と思ったのがグリードの言葉
結構まともな事言ってるんだよね~節操無いだけで(笑)
人間は欲深いけど、
その欲(願い)に優劣をつけるからややこしい。ってね。

しかし…兄さんあんなに背伸びてたっけ?
いやいや…喜ばしい事で(笑)
兄さん…ウィンリーが入ってきたときに声くらいかけろ~
そのまま拝むつもりだったんだろうか…
スパナで即死させられるよ(笑)
まあ、既に瀕死の重傷×2でしたが…。

ホーエンハイムが宣戦布告しちゃったこともあり
敵さんも即座に行動。
エドピンチ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

月光条例・連載第11回目「それぞれの覚悟」の巻

鉢かづきの「条例の執行に、命をかける覚悟アリ」の言葉
それを聞いて、月光が少し変った。
戦う覚悟…と目に見えるものは分かり易く、
実際そうなって居るんだけど
…なにかちょっと吹っ切れたと言うのか…
こういう言い方は変かも知れないけど、
肩の力が抜けた感じかな~。

それを覚悟と言えば覚悟なんだろう。

一寸法師も覚悟を決めた様子。
その固めるきっかけになった言葉が月光の
「お前は負け犬か」
なんて、しびれるね。この言葉の選び方がすき。

「どっちが正しいかわからないときは負け犬の方につく」
なんていってるけど、その言葉通りじゃないことは明白

月光は、一寸法師の事を、
覚悟が決まるまでただ待っていたわけでなく
ましてや心配などしていない。
だからといって、状況をただ傍観していたわけでもない。
(まあ、ちょっと乗り気じゃなかったけど)
何かあったときには手を出せる距離に居て、
ここぞと言う時に、一寸法師に覚悟の一押し。
いいね。男だね。

来週は、今回の話の後処理。
一寸法師の言葉がどういうものか待たれる。

派手な立ち回りは無いだろうけど、重要な回になるだろうな。

↓よろしかったらプッチとお願い致します

にほんブログ村 漫画ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

星新一・SS「黄金の惑星」「猫と鼠」「花のひみつ」

■「黄金の惑星」
 始まったしょっぱなは、〝うわっ!なんて作画だよ!〟
 と思ったんだけど、タイトルがババーンと出た時
 吹いた(笑)

 いい!!
 こういうノリ大好き!!
 
 宇宙船で航行中、ある情報を傍受した2人
 地球で金を見つけた者が、どうやら原住民にやられた様だ。
 他の人間に知らせるよりも、がめてしまおうと
 誰にも連絡せず地球に到着。
 あたり一面に広がるゴロゴロした金塊をありったけ詰め
 宇宙に旅立とうとする…

 落ちは分かったけど(というか知ってた)
 いいよ(笑)そうやって人類は地球上に誕生した?(爆)

■「猫と鼠」
 まあ…こんなものかなあと…
 実写は良し悪しが極端だなあ…

■「花とひみつ」
 これは…絵本だったような…
 単行本で読んだ記憶が無いです。

 少女が書いた絵を、鳥が運び、離島の研究施設に偶然届けられる。
 その絵を見た博士達は、本国からモグラロボットを作るよう
 命令されたと思い、
 花を育て、世話するモグラを作り上げる。

 …モグラロボットは、勿論本国の命令でないから
 当然怒られる…研究施設はなくなるが、
 モグラロボットは働き続ける。
 離島だけでなく、やがて世界にちらばって、
 地球の緑を守っている…そんなラストでした。
 ステキ。

にほんブログ村 テレビブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■仮面ライダーキバ 第20話「夜想曲・愛の救世主」

shineクィーンが登場。shine

これでようやく物語の核心に近づきましたね。
そのクイーンの仕事は、裏切り者のファンガイヤの始末。
裏切りとは…人間を愛した…という事。
これはいずれ、クイーンと音也の伏線となる設定?

だれがだれと結ばれるのか…というのも今後楽しみ。
このままの展開だと、音也氏とクイーンっぽいんだけど
そう素直に行くかな?
恵は誰の子?少なくともファンガイアじゃなさそうだから、
次狼とゆりはありえないもんね。

って事は、彼女も音也氏の子供で、渡と兄弟という事になるのだろうか…

とにかく、重要な線は、音也氏が握っている。
その音也氏
二人の、心が挫けた女戦士の前に現れ、
その心の弱さと向き合うことを諭す。
音也氏素晴らしいよ。

現代でも、インターネットで80年代ルックをお買い物
どの時代に現れても、自由に世界を謳歌する音也氏。
しかも、かなり冷静で、目前に現れたキバットに
「お前、キバットバット二世の子供だな?」と言ったり
何気に伏線を語る。

これで、何もかも知ってる音也氏が憑依でガチですな。
過去パート、普通に進行してたしね。

さて、753
どうしたのだろう…普通だ(笑)
健吾に「キバの方がカッコいい」みたいなことを言われたのに
結構普通にスルー…
今までの753だったら、縄をぶっちぎるくらい怒ったと思うが…
恵との連携もかっこよかったな。
恵もイクサナックルを「今はそれはあなたの物」と、
753にナックルを託す。
自分の気持ちに蓋をせず向き合って、前向きに前進。
恵エライ!!

今回、ダブルライダーキックが出たわけですが…
あんな流れに任せて強制的に共闘してのダブルキックは嫌!!
753のキバへの狂気はどうなったの~
そういう葛藤ナシにアレはイカンヨ…。

次回は適当なつなぎ話ッポイな…。
平成ライダーは核心に繋がる話と適当なつなぎ話の差が
めちゃくちゃ激しいんだよね…。

↓よろしかったらプチッとお願い致します。

にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

◆ゴーオンジャー GP-17「正義ノツバサ」

ヒラメキメデスたちの名乗りがイイ(笑)
敵キャラの名乗りって無かったんじゃないかなあ。

金銀兄弟の名乗りも初披露…

スミマセンアニキ…あまりかっこよくないですTT
名乗りもそうだけど、立ち居振る舞いが、クールに見せようと
しているのは分かるんだけど…
済みませんアニキ…ドンくさく見えますTT
ってか、テンション低すぎですアニキ!!

2人の変身ツールは、飛行機の操縦桿ですか。
5人より先に相棒になったのに番号は7と8なのは?(笑)
2人の武器は、炎と氷の属性があり、かなり5人より優遇。
…が、剣だけで飛べるって言うのはちょっと…

でも、巨大化できないように抜き取っていたアニキは凄い。

さて、敵側
相変わらず怒ったケガレシアをなだめるキタネイダス
が可愛いー!キュッキュッと頭のネジ(?)を〆てる(笑)
ハッパバンキを一人残して去る大臣と副大臣…
そりゃないっしょーーーーーー!!
直角二等辺三角形切り~!!って(^^)
そのうち「鬼切り」とか「閃(ひらめき)」とかお願いします(笑)

↓よろしかったらポチッとお願い致します。

にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雷句さんと小学館

雷句さんと小学館との間になにかあった
…というのはご本人のブログで知っていたのですが
…これほどの事とは…。

原稿をなくされ、その対応が酷いということですね。
確かに酷いです。

それ以前にも、
会社員として仕事をする姿勢じゃないと言うような社員。
…というか、人間としてどうか
…と思うようなこともあったようです。
もちろん、全てのサンデー編集部の人間がそうではないとおもいますが…余りに酷い。

創作というのは、本人一人の心のうちだけでは生まれてこない。
ほんの些細な出会い、人との会話
目の端で見かけた自分でさえ忘れた光景さえも糧となる。

そういったものを、自分の中で租借し、何度も推敲し生み出している。

心を打ち、涙する漫画というのは、雲母を作る工程ににて、すいひさせた上澄みのしたに沈んだ膨大な思いがある。
だから、創作者は特にカ雷句さんなどは、
そういうことを正しく理解されたうえで、
ほんとに真摯に漫画を描かれているのだと思う。

何かを生み出すとはどういうことか。

それを世に放つと言うのがどういうことか
…考えないのかな~訴えられた方は…。

私は甘い事を言っていますね。

行方を見守ってゆこうと思います。

http://88552772.at.webry.info/200806/article_2.html

にほんブログ村 漫画ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

NHK知る得「歴史に好奇心」江戸の色恋ものがたり〝真髄は好色にあり〟

最近のNHKは凄い。
知る得などは、前からあったんだけど、
5月にグレン・グールドを取り上げていて、そこから
NHKにはまった気がする。
英会話の「リトルチャロ」も面白いしね。

さて、歴史に好奇心。
昨日が一回目。
柳家花縁・きく姫がナビゲーター。
花縁さんは、子供番組でもおなじみだったので親近感。

テーマは好色。
良い男良い女の理想像とはどんなものか…という内容だった。

江戸時代の好色とは、現代のようなあまり良くない意味の言葉
として使ったのではなく、男性にも女性にも使う、非常に高い評価を持つ
言葉として使っていたみたいですね。

しかし、「好色一代男」の主人公の世之介は凄い。
生涯に関係を持った女性の数、3千越えてます。
フィクションとはいえ、すさまじい。

この世之介に例をとって、好色と性がどのように繋がるか
…とかも話されてました。

うーーーん。
このシリーズの感想は難しいなあ。
自分がそこから離れてるからでしょうね…
でも、なんだか楽しいです。

今回気になったのは、世之介が、太夫を身請けする話が
あるのですが、身請け金って、現代の大金で
お幾らだったのだろう…下世話ですが…。

次回は「あの人を射止める戦略」

↓よろしければポチッとお願い致します。

にほんブログ村 テレビブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

NHK知る得「人生の歩き方」水木しげる〝百歳まで生きるでしょう〟

水木さんは、ご本人をTVでお見かけしたり
ほぼ日の、ダーリンと京極さんの対談で名前が出てきたり
アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」をたまにみたり…
位しか知らないのです。
その中で、ほぼ日での対談が面白かったんで
書店でテキストブックを見たとき、興味がわいて
買ってしまいました。

京極さんによると、水木さんは、体から糸が
しゅしゅしゅしゅ~~っと出ているようだと仰ってましたが
まさにそんな感じでした(笑)
飄々としてるとか、達観してるとかじゃないんですよね。
妖しくて面白い。ボケてるけど鋭い。

仕草がとてもチャーミング!!

今回は、水木サン(水木さんの一人称)の子供時代から
太平洋戦争が勃発するまでのお話。

・4歳までまともにしゃべれず、「しげる」を「げげる」と
 言っていたのが、後の「ゲゲゲの鬼太郎」の元になった
・のんのんばあから妖怪や年中行事や祭りの由来など
 (神仏に使える人の事をのんのんさんと呼んでいた)
 なんでも聞かされて、それがとても楽しみだった
・水木さんの屁は「ナァプ~ン」という変な旋律(笑)
・お父上も変わり者だった。屁を題材にした小説もあった。

等など…楽しいお話ばっかりでした。

ビックリしたお話が1つ
「死」とはなんなのか、と思った水木さん…、 それを解明する為
自分の弟を海に落として殺そうとしたそうです。
そして、おばあちゃんにお灸をすえられたそうです。いやはや…。

次回は、戦争のお話…爆撃で左腕を負傷…トライ族との出会い。

にほんブログ村 テレビブログへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

月光条例・連載第10回目「鬼の金棒が…」の巻

月打で狂ったのは、鬼でもなく姫でもなく金棒だった。
自分では暴れられないから、姫の体をのっとったってことね。
そりゃあ饒舌にもなるわな~。
ああいってしゃべって、姫を暗示にかけつつ脅しつつ…。

で、鬼の口からばれるのを恐れて、牛車に乗せてつれまわしていたと…鬼のうちのもう一匹は監禁して。

饒舌なのは、前からおかしいと思ってたけど…
狂ったのは本当に鬼なのかといぶかしがったりもしたけど…
先週の種明かし(これがフェイクだったんだけど)で
鬼が姫だったので、すっかりだまされました。

一寸法師、鬼に「息災で何より」と言われぐっときて
姫に「だまされたままでも良かった。好きだったから」と言われ
何かが変った。一生懸命に勇気を振り絞ろうとしている姿が
いじらしい。

ただ、もう一越えかな~
…決して埋める事ができない差を持つ弱者には
願いを叶える権利すらないのか、
自ら言ったこの言葉を昇華しないとね。

しかし…ココまで見てて思ったのは
物語のキャラクターで、
自分の役割に納得できず不満に思っているグループと
達観しているグループに分かれている。
これは月打に関係してるのかな?

それと、そういうことを踏まえて思い出したのが
「幻惑の摩天楼」という篠原烏堂さんの漫画で
そのヒロインが、過去とても苦しんだ思い出を彼が語ったときに
「嫌な思いもしてくれて有難う」って言うんだよね。
嫌な思いの1つ1つ、そのホンの小さな事でも違っていたら
今居るあなたは、私の好きなあなたではない。
だから私のために嫌な思いをしてくれて有難う…と。

それと似たような言葉が、今後出てくるのではと思ったりしてます。

月光の「覚悟」がどういうものか気になりますね。
執行者としての意味を見つけたのかな。
弱者は何かを手に入れる為には、卑怯な手も使わざるを得ない
それに対する答えを月光がどう出すのかも注目。

にほんブログ村 漫画ブログ コミックス感想へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ペーパースクリーン版画について

Hpa0015

ココログを初めてほぼ5ヶ月。

ペーパースクリーン版画家などと言いながら、版式の説明が

まだでした^^ヾ簡単ですが↓。

★ペーパースクリーンとは★
1963年に若山八十氏が開発、
日本で生まれ育った現代版画で、孔版画
(謄写版・型染め・ステンシル・シルクスクリーンなど)
の一種です。

インクを通す和紙に、インクを通さないニス原紙を、
アイロンで張り付け、
インクをつけたゴムローラーで刷ります。
PS版画の持つ、暖かさを表現できればと思っています。

一番近い技法としては、ガリ版とか、プリントゴッコなんですが

もうどちらも知ってる人は少なくなってしまいました。ちょっと寂しいな。

来週あたりから、特撮や漫画の感想の無い日に(笑)ちょっとづつ資材とかに触れてみたいと思います。

画像は、ずいぶん前に制作した、作品「約束」

ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村 美術ブログ 版画へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

星新一・SS「買収に応じます」「目撃者」「海」

■「買収に応じます」
男の所に、死神がやってきて
「お命頂戴いたします。ご用意を」(←うろ覚え)
男は、驚きながらも死にたくないので
「何とかならないか」と死神に向かって懇願。

死神は、金を要求。
今までコツコツと溜めた金庫一杯の札束を渡した。
…その一年後…また死神が現れ…

札束の人物が星さんだったような気がする…(笑)

今回のこの映像は、なんでかな~違和感あったんだよね~
どこがどうとははっきり言えないけど…

死神が寄付する先は、
今だったら医療機関(エイズとか)になるんだろうか…
放射能除去装置(笑)を企画開発している機関に寄付とか…
何にしても、死神ご苦労だな~
国家予算並みに集めてるんだろうな~お金(笑)

■「
お金に困った会社員が、知り合った易者にアリバイを作ってもらう
易者は、男が盗みを働いている間の事を詳細にメモ。
ひき逃げの車のナンバーも控える周到ぶり。

男は、そのメモを持って、アリバイを強固な物にする為に
警察へ…

この落ちは分かりやすかった。

■「海」
漁師がタコを捕ってきた。
後で食べようと台所のすみにおいておいたら
何故か台所の野菜がなくなっていた。

不思議に思ってタコに色々与え、
それを美味しそうに食べるタコ。

酒を飲んで踊りだす…。
漁につれていったらいい漁場をおしえてくれる
ゴマの油を塗ってあげたらタコに毛がはえ、
その手触りが素晴らしく、可愛くなった。
近所から噂を聞きつけて人がやってきてタコをかわいがった。
子どもたちもタコといっしょに遊んだ。

漁師は100歳近くになるまで、タコは家族と
のんびりゆったり日々を過ごす。
そういう生き方もいい。
猟師が病気で亡くなるとタコは、ソっと海に帰って行った。

こういう話も好きだな~
落ちも何も無いけどさ…私は好きだな~。
っていうか、猟師と漁に行くときのタコ…ゴルゴだよ(笑)
タコのフサフサ毛…いいな~触ってみたいな~。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

■仮面ライダーキバ・第19話「 フュージョン・オーラの嵐」

健吾再登場。
嬉しかったな~そういえば、2人は喧嘩別れしてたような…
そこら辺のフォローがないのか…。
まあ、健吾のキャラならアレで良いかな。

「山本スーザン久美子」のサインを餌に
イクサナックルを次狼からスル音也。
サイン偽造といい、器用だね~音也氏。
それよりも…次狼の反応が凄い(笑)
斬鬼さん…なにか吹っ切れたよね~(爆)

そのイクサナックルをゆりにわたして
「お前の気持ちは分かった好きにしろ」
「いつもそばにいる」
…カッコいいよ音也氏!!
…なのにいつも報われないTT
いつも凄くいいこと言ってるのにな~

さて、皆でそろって霊媒者にキバの事を占ってもらいに行く。
…って753ってば、こういうのには興味なさそうなのに
結構真面目に見ていて笑えた。
んで、霊媒師と一緒に倒れこむ渡。
その体には、音也氏が憑依していた!!

瀬戸クン…頑張ったよな~(笑)

憑依した音也氏は、死霊ではないようす。
しかも、22年前編で描かれている音也氏そのもの
…ということは、音也氏が倒れたりする場面が今後あるのかな。
いつの音也氏が憑依したかで、今後の話が変ってくるね。

いやーーーしかし、普通なら誰かの体を借りて未来にいるって
普通ならパニクるだろうに、渡の体を借りて、
未来を満喫する音也氏。さすがだ。

753…人質にとられちゃったよ。
これで次回キバに助けられた日には、
どんな風に荒れるか楽しみだ。

いや、今度もファンガイアと組んでキバをはめるのか?
もうどうなっても驚かないぜ!!
しかし、753…人質なんてミスしちゃって~
ミスは罪じゃなかったんですか?(笑)
あ、すいません、口応えしちゃって…(爆)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

◆ゴーオンジャー 第16話「名誉バンカイ」

ウイング族の2炎神は、ゴーオンジャーの皆には
確かにデキル…でも〝むかつく奴〟で、満場一致。

こういうときに落ち着いて分析する緑まで賛同。
緑って、皆を諌めたり、間違いを正しく指摘できる役柄だと思っていたんだけどな~。
(ヒラメキメデスと正確に言えたのは彼だけだったし)

オイルバンキのツルツル攻撃を克服する為に
奮闘するゴーオンジャーの面々
・軍平さん…、素晴らしい絵のセンス(爆!)
 黒は、地味に笑いをとる方がいいよ。ペンギンアタック(笑)の最中の黒も笑えた。
・走輔、パンツ見せてます。早輝いるのに…。

ヒラメキスデス、オイルバンキを改造。
ケガレシア大喜び(笑)
空を飛べるようになって、「無敵」って…
あの形状じゃ飛べないって!!
でも、ほんとに飛べるようになっただけで、
凄い攻撃をしなかった。たとえばさあ
上空でクルクル回りながらオイル噴射とかさ~考えろ~

オイルバンキのツルツル攻撃に対抗してモップ!!orz
こういうことを真面目に…本気でするところが
ゴーオンジャーのいいところ(笑)
ゴーオンモップ!!!ってそのまんまやんorz

さて、シルバーとゴールドですが…幾らなんでも光りすぎ(笑)
シルバーと言えば、ガオシルバーとかボウケンシルバーとか
居ましたが、あんなにビカビカじゃ無かったよな~
あと、シルバーのキメポーズ…ちょっとイタイです。個人的に。
キグナスポーズはないだろ~いくらウイングに因んでも~TT

トリプターが「アニキ」って呼んでたな~
アニキキャラは健在な模様。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »