月光条例・連載第17回目「もう一人のプリンセス」の巻
物語の主人公が、5日間留守にすると、その物語は消滅!!
月光の孤独で過酷な戦いが…と思っていたのですが
…代役で良いそうですorz
おそるべしジュビロ(笑)
でも、その代役…のちのち結構問題になると思うけど…
あまり主役不在が長引くと、やはり〝主役交代〟とか
なりきってしまったり…とか無いのだろうか…。
というか、この感じだと、
主人公って誰でも良いって事に…ならない?
別の見方をすれば、〝その役〟は宿命ではないって事か…
皆で物語を守っているのだという感じかな。
いや、ちょっとまて…代役を立てたままになった話って言うのもありうるとなると月光の両親って…だっておじいさんおばあさんが赤子を拾うなんて、いかにも御伽噺じゃない…
代役に立ったまま
こちらの世界に来たまま
そういうのもありうるのか・・・・・・?
月光の出生の事とか、気になる伏線も多数発生してるし
こりゃあ、この話も長引くな…。
もしかしてサクッとおわってしまうのではと思ってたりしてたんです…。
今回、聞いたことが無い御伽噺が出てきましたが
それって、もう消滅した物だから、われわれは知らない
…という事なんだね。
月打は、全ての物語の上に降り注いだわけだから
こんな風に、物凄い勢いで物語が消滅してるんでしょうか…
執行者は、月光一人じゃやっぱり無理だと思うな~
幾ら代役OKでも…。
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