▲シンケンジャー 第二幕「極付粋合体」
まず、総評として、
キャラ立てが良くできていて、素晴らしい。
しかも、個々で自分なりに悩みも葛藤もある所がいい。
物語本体の伏線も、子ネタの伏線もかなり良くできていると思う。
さて…
随分と前からショドウフォンがあったのにはオドロキ。
しかし、隙間センサーが鈴だったり、居所を特定するのに
おみくじっぽいからくりになってたり、
地図を黒子がもってきたり、アナログとの差が激しい。
それとも、実はスッゴィハイテク屋敷で、地下では
黒子がコンピューターを操作してたりするんだろうか。
そういうのも面白いな。
モヂカラの練習に余念のないメンバー
予想通り、緑が〝草〟の正しい書き順がわからず
じいに制裁を加えられていた。
このじいのドつくタイミングが絶妙だ。
さすがだ格さん。
黄が失踪
…皆が…いや1人を除いて皆で必死に捜索。
(ここで、緑が食ってたおでんが
のちのちの伏線になろうとは…笑)
…と、一人で剣術稽古に励んでいた黄。
ここにこうやっている事が嬉しい。ガンバル…と語る黄。
その言葉に、表現方法は違うけど、
みんなの心の中の何かが動く。
黄の姐さんは後に出てくるんだろうなあ。
戦隊もの初、6人目の仲間が女性…というのも
いいかもしれない。というか、そう願いたい。
殿を庇って重傷を負ったことはに
この程度でつぶれる奴はいらない…と吐き捨てる殿。
当然みんなの反感を買う。
が、「一生懸命だけじゃ人は救えない!!」と
1人立ち向かってゆく殿。
その殿に「殿様は正しい」と芯の強い発言をする黄。
そして、侍合体!!
出来上がったのは…おでん…(笑)
1人上空を旋回する殿に笑えた。
シリアスシーン後に絶妙のボケ。
そしてまた、最後に〆る…一話の構成として
申し分ないです。
敵を撃破した後、謝る黄に殿は、
「…お前は、強かった」
と言葉少なく、しかもキチンと奥の部分まで見ている殿。
そんな殿に、感激しまくる青。
滝に打たれる青に
緑は「あいつが一番疲れる」
殿は「…帰る」
あんまりだ。
2話まで見た段階では、一番ゆれているのは緑…
しかし、桃も危ういかなあ。
この段階で既にキャラ立て、物語の構成がいいだけに、
今後崩れるのが心配。
とにかく、毎週の楽しみが増えて嬉しい。
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