アニメ・コミック

鋼の錬金術師・ガンガン12月号 第90話 「不死の軍団」

◆不死の軍団
 この動き出す時の雰囲気や、その後の動作や残忍性…怖い
 …でも、絞り出る言葉が悲しい。

 この光景…どこかで覚えがあるんだよね…どこなんだろう…
 
◆女王様
 オリヴィエさま、鮮やかに反旗を翻す…
 普通あの場面でああいう行動取れば、即抹殺
 …でなくとも自殺行為なんだけど…この方の場合
 全然心配ないというか…程ほどになさってください
 …というか(笑)

 女王様が怒ったのは、自分達が動かず
 都合よく「痛み」を崇高な事のように語る姿勢。
 そして
 「事が終えた時には英雄になっているかもしれんぞ」
 (あーだめだ、英雄を〝ひでお〟と読んでしまうTT)

 ぢょうおうさまーーーーーー!!(笑)

◆ハインケル
 キンブリーに殺されました。
 寂しい。
 ッてことは、マルコーさんも危ないと思うんだけど…。

◆ホーさん
 「我々の事は気にするな。大事な人なんだろ?」
 きゃーーー
 ホーさんステキ!!
 こういうのをサラッと、しかもゆったりとした口調で言うかなあ。
 
 自分自身は、大事な人の為に何も出来なかったからね…TT
 
 事がすんだ暁には、というか、事を収束させる為に
 自分自身も死ぬ覚悟なんだろうか…うううTT

 エドと行動をともにしたわけですが、
 先頭を切って走ってゆくエドを見るホーさんの心境を思うと…TT

◆その大事な人を追うランファン
 面を取る時は、間違いなく再会シーンでのクライマックスですね。

◆プライド
 軍用の通信符号で外と連絡を取っていた。
 
 アルぴーーーーんち!!
 「もう油断はしませんから」
 って…おああ~~1人で大丈夫か(←大丈夫じゃないだろう)

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月光条例・シンデレラ編終了!

ジュビロ…何がやりたいのだ…と不審に思っていた。

例えば、書店の老夫婦で止めておくならともかく
(こっちも結構嬉しかったし)しかし
過去の作品のキャラをあそこまではっきり出す
(シロガネと加藤とか)…というのはどうよ?…と。

エンゲキブがシンデレラの代役として
物語の世界に赴いてから、読者としては
酷い展開だと思っていた。
ガラスのお面とか、エンゲキブのお城に行くまでの
思考や、行動の数々がとても…なんというのか
うるさかった。

シリアスには進まないだろうとは思ってたけど、
それにしても…奔放にやりすぎだと。

…でもね。
それでも、つぼは押さえていたんだよね。
今回の物語で、不審に思ってた気持ちが
今週の回でどうでも良くなった。

生きがいを求めて、自分自身の決めた事を成就する為に
行動したシンデレラ…
でも、それを〝幸せではないのか・王子に不満があるのか〟
と、キチンとシンデレラの状況を聞いてから
帰れる場所がある奴が己を哀れんで甘えてるんじゃない!
…と渇!!

シンデレラにも私も、心にぐさっと来ました。
そんなこと、シンデレラにもわかってたんだよ。
思い切れないところを、エンゲキブがフォローした形に…。

だってさ、月光に理詰めで言われても、やっぱり思い切れるものじゃないよ。それが正しいと思っても、苦しい気持ちは晴れない。その、苦しい気持ちを、エンゲキブが払拭した。

エンゲキブ…無意識のうちに説得してるんだな。
…とおもってたら、計画的だった。
ゴールの駅に王子様を待たせてたんですね。

また、楽しみに読んで行こうと思いました

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鋼の錬金術師・ガンガン11月号「親子の情」

■兄さん
 「今は生き残る事を考えろ」
 なんていいながら、ランファンを蹴飛ばしたりしてるし(笑)
 女性に対しても、戦い方も、直球でデリカシーがない(爆!)
 
 んでも、その後に
 「この先頼りにしてんだからよ!!」
 さすが直球!というか、ああ見えてツボを抑えている(笑)

 しかし、自分には内緒でセリムを捕らえる作戦を決行され
 怒るエド。ホーさんに詰め寄るけど
 それも、アルなりに〝皆が生き残るこ事を考えていた〟
 と言われ、ぐうの音も出ない兄さん。

 そこは兄弟。
 考える事は一緒だけど。やり方が違うんだよね。
 エドの方が冷静だ(笑)
 因みに、親子で考え方も似たところは有るけど、
 ホーさんの戦い方も違う。これからどう連携するのかな。

■グリード&リン
 このままリンで行くのかと思ったんだけど、
 「息災でなにより!待っていたぞランファン!」
 これを言わせるための交代で、その後は
  死なない自分のが戦い上有利だという理由で、グリードに
 
 でも、それだけじゃないね。
 仲間の事を思って、血が上ったって感じでした。
 で、速攻攻撃。
 この直球さ、やっぱり、兄さん(エド)と通ずる物がある(笑)
 
 「俺食ったら腹ぁ壊すぞ」の台詞も、
 前グリードの最期の台詞を思い出しますね~。

■ホーさん
 「うん ゴリウスさんに聞いたよ」「ダリウスだ」
 今回のヒットですな。
 このボケ具合が最高(笑)

 でもって「ヒーローは遅れてくる物だよね」だって(笑)
 まあ、奥の手である事に変わりないけど、
 いつ何時でも自然体でいる事が凄いんだよね。
 「ちょっとビビッた」といいつつ、顔色変えてないし。

 今後の親子連携が楽しみです。

■セリム&アル
 私もセリムの事が分からなくなってきたな~
 母親の事を語るセリム…なんか情のひとかけらがあると
 思ってしまう。

 あんな話をしないで、ボコボコにすればいいのに
 アルには出来ないだろうな。
 (そういえば、直接攻撃効かないんだったっけ?)

 果たしてこの闇の空間、どっちが有利なのかな。

■ランファン
 リンの為には腕を捨て、技手に慣れるのも
 凄まじい精神力が必要だったはずなのに、強い精神力で克服。
 でもね、エドにはムキになるのに、
 今回は、お面取ってすぐ赤面(^^)可愛いよね~

■メイちゃん
 これからどうなるのだろうか…
 
□今回は、戦闘は派手でしたが、物語としては、進展は余りなく
 次回以降期待ってところでしょうか…。

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鋼の錬金術師・ガンガン10月号「地下道の誓い」

■タイトル…オヤジギャグくさい(笑)

■さてさて
 今回のスクープは、なんといってもマダムが英雄さんの養母
 …ってことでした。
 ってえことは、実の父母は当然いないわけで、
 結構苦労したんだろうなあ、英雄…。 

 今後、ホークアイ家との関係も絡んでくるのかなあ…。
 からんでくるっぽいなあ…ってか絡ませてください。(笑)
 
■女王様と英雄…なにかたくらんでそうだよね…。
 大総統夫人の人質の件とか、女王様がわざわざ口にする当たり
 妖しい匂いプンプン。

 ただ単に、彼女の身の安全を図る為でなく反撃の為の作戦の一環でしょ?
 だって、ブラッドレイには人質にはならないでしょうしね。
 いくら〝妻は自分で選んだ〟とはいってもさ…。

■フーさんもお久しぶり~
 じじィスキーーーな私としては嬉しい限り。

 ランファンは結構無理してそうですね。

■プライドって実際怖いよな~
 反撃しないんだけど、何やっても死なないし
 じっとこっちをみてるだけーーーーーいやあああ!

 んで、グラトニーを取り込んじゃいました。

■次回、ホーさん参戦!!

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ハガレン・再アニメ化!!

いつか来ると思ってたよ。
しかし、本誌の盛り上がってる時に持ってくるあたり、素晴らしい。
女王様(笑)が楽しみだなあ。

原作準拠のストーリーでの再アニメ化
…らしいけど、前回のアニメから続けるのか
全く新しく始めるのか…どっちかな。

前回のアニメは、本誌とは別な独自の話で、ほぼ完結してた筈なんだよね~
(体は戻ったけど、兄弟別々。)

この〝体が戻る〟については、ホーさんが主婦(笑)に
「体の中身は、あなたの罪の証だから戻せない」と言ったから
兄弟の、少なくとも兄さんの体は、生身には戻らないと思うんだよね~
よって、前回のアニメから続けるというのは無いと思う。
アニメはアニメで独自のストーリーを展開してたけど
ここだけは原作に準じていかないといかんだろう。

ってか
賢者の石の出所も使用の仕方も違いすぎるしね。
ホーさんとか別人だもん。

個人的には、初めから仕切りなおして欲しいけど…
途中からナ気もする。

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鋼の錬金術師・ガンガン9月号「闇の使者」

第86話 闇の使者

◇グラマンさんの算段を、推察するマイルズ…
 確かに食えない狸では有りますが…グラマンさんの場合
 もうちょっと違う所を見てる気がするなあ…
 まあ、読めないお人です。

◇ランファン復活!!
 分かれたのはいつだっけ?
 さすがお庭番。身体能力は、豆(エド)の比ではない。
 それにしても、すごい高性能で使えそうな義手ですね。
 まあ、お庭番だからね~。
 今回爺さんは居ないのでしょうか~
 っていうか、かくまっている英雄さんの部下は
 動かないのかな~。

◇ホーさんは、どのタイミングで参戦するのか…
 ここは傍観なのか…
 

◇次回、重大発表があるらしいが、
   アレか?アレなのか??

◇グリードとリンの掛け合い楽しかったな~
 「この体持ち逃げするなよ」
 「もともと俺の体だっての」
 だったかな~(笑)すっかり仲間口調。
 いつから切り替え自由になったんだろう。
 便利だ(笑)

◇セリムの体…バキボキいってたようなきがするんだけど…
 まあ、ホムンクルスだし、
 入れ物の予備は近くに有るし(アル)慌てるそぶりなし…
 あの落ち着いた感じが怖い

◇敵味方入り乱れてあちこちで動きが出ているので、
 混乱しそうなものだけど、話の運びが上手いよね。
 いつものように気になる次号!!です。

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鋼の錬金術師・ガンガン8月号「空の箱」

「空の箱」とは
・〝お父様〟の事なのか
・〝この国〟の事なのか
・アルの事なのか…
・アームストロング屋敷の事か

多分全部なんだろうと思う。
ただの兄弟げんかで業者が入る位壊れませんよ、お姉さま(笑)

あの鎧が〝空〟だったら悲しいな。
のっとられて居るなら何か対処はあると思うけど…

人前…息子の前でおおっぴらにボロボロ泣いてるホーさんを見て
ちょっとぐっと来ました。

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「魍魎の匣」アニメ化決定

マッドハウス×京極夏彦×CLAMP 「魍魎の匣」アニメ化決定
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=543850&media_id=50


はいーーーーー?
CLAMPは合わないよ…と思ったら、原案で、
実際に描くのは、西田亜沙子さんというひとらしい。
http://yaplog.jp/aslog/

…失礼だけど…違う
匣は、このシリーズの中でも、最高傑作といわれているし
私もそう思う。それを…キャラクターデザインは考えてよ~TT

京極さんも問題だが、一番問題はエノさんだ。
ただの綺麗な人になっちゃいそうでイヤ………
コタツやぐら男も描ききれなさそうだし…orz

どうせなら小畑さんにしませんか?
集英社からだしてる小説の芥川龍之介、いい感じだもん。
http://bunko.shueisha.co.jp/natsuichi2008/special.html
あの絵、まんま京極堂でどうですか?
以前、薔薇探偵も描いていたし…

まあ、小畑さんは漫画家だし、アニメとして動かすと
どうかという気もするけど…イメージはピッタリだと思う
…んだけどね…。

声優さんは誰なんだろう…

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月光条例・連載第15回目「スウィートハート」の巻

話がバラけてきた…と感じました。

・エンゲキブちゃんは付き合った男が多い
・月光には決着がつかない喧嘩友達(?)がいる

これがどう物語とかかわってくるのか…
結構丁寧に見せてましたからね。
しかし、2人とも、困った人を助けてたりして
似たもの同士。こっちの方が物語りの伏線か?
…しかし〝すうぃーとはーと〟って^^ヾ

とりあえず、エンゲキブちゃんの男性遍歴の事は
わからないけど、あの喧嘩友達(名前忘れた)は、
今後共闘の可能性が…
…というか、そうとしか思えない。

そういえば、執行者は一人でないといけないって事
言って無いもんね~。
極印を戴かなくても共闘は出来るけど…。

んーーーー
でもな~狂った御伽噺のキャラを正したら
その者がした事は無かった事になる→人の記憶も無くなる
→月光の戦いは孤独
と読んでいたのがあっさり破られ(読み手側の人間は皆覚えてた)
その時点で、あれ?と思ったんだよね~。
物語にしまりがなくなるのではと思ってます。マジ。
…で、今回の話…
先が読めない…。

「からくり」の時も
おいおい~こんなに大風呂敷広げまくって大丈夫かよ~
キチンとたためるの~~?知らねぇぞ…
と本気で思ってたけど、終盤(謎解き)そりゃあもう見事に
音を立てて収束させたんだよね~ジュビロ…
そういう〝前科〟があるから、
おいそれと読むのを辞められないんだ。

ところで、一寸法師は?
あやうく忘れる所だった(笑)

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月光条例・連載第14回目「彼女はスピード狂」の巻

◆今回の主役は、〝シンデレラ〟
 あんなにスピード狂になったのは、
 物語の中で、時間に追われていたからなんでしょうね~
 面白いです。

 ガラスの靴を履いたまま、車をぶっ飛ばして(死語)います

◆月光は、幼稚園児の御伽噺トークに興味津々(笑)

 しかし…
 シンデレラのスジを知らないの?と凄く不思議なんだけど…

 男の子って女の子のお話には余り興味ないからなあ…
 とはいえ、あんな年になってまでも知らないというのも…

◆月光は、過去、バイクを乗り回していたようだ…
 今後の展開が少し予想される。

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ボクを包む月の光ー別冊花とゆめ8月号 感想

これはアレだ…過去の話を繰り返すのは、
大人の事情という奴だ

何でこういうことを言うかというと
物語的に、過去の繰り返しをする理由が思い浮かばないのだ…
〝あなたはあなた〟
この言葉を言いたいのだったら、連君自身の周りで起こる事でも
かけた筈

というか今までの話を見てると、きっちりかけてたじゃない…
いまさら輪君の過去を持ち出し、
もう一度東京タワーを占拠…なんてことさせなくても…

…それに、「ぼく球」当時のネタを持ってこないと
作者が描こうとしている物語を作っていけないの?
メッセージ発信できない?
そんなわけないよね?

過去のネタは、輪君が葛藤したり、すっきりさせるためにあるのであって、連くんは連くんの悩みや葛藤をお描きっ!!輪君や紫苑さん自身になりきって何させようっての?

「ぼく球」は完結して、
いまや紫苑も輪もスッキリしてるのにさ~

カチコやカプも動き始め、仲間が固まって来てますが
それも、過去のネタ(東京タワー占拠)以外で勝負せんかい!!

作者の力量不足じゃなかったら、大人の事情しかありえん。

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月光条例・連載第13回目「出生の秘密」の巻

そうきたか…

月光がひろわれっこ…ということは、
もう〝消滅した御伽噺〟に関係アリとみて間違いないな。

それを鉢かづきちゃんが知っているのかが気になる。
知ってたらエライコトですがな(笑)

月光って、ホントに高校生?な表情するし、
行動も御伽噺のキャラたちにかける言葉も気が利いてて
(ひねくれてはいるものの)ビックリなのですが

オヤジの店がピンチ!と、とった行動は
まあ、若いな…という(笑)
彼は彼なりの葛藤があるわけだ。

脅されてきた客が、「金は払わない」とごねたときの
鉢かづきちゃんの毅然たる態度が素晴らしい。

先週今週と、伏線を披露したところで、次回は
また〝熱い〟お話に戻る?

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月光条例・連載第12回目「新たな旅立ち」の巻

一寸法師の物語が正常に戻った。
鬼も姫も帰っていった。

しかし、思うところアル一寸法師。
「負け犬」といわれたことが悔しくて、見返したくて姫の下を離れ
人間界へ旅立つ。
…ホントはそれだけじゃないでしょ?一寸法師。

一寸法師が自分で言った
「小さい物は何もかもあきらめなきゃいけないのか」
その答えを、自力で探すがいいよ。一寸法師。
だから、打ち出の小槌をとめたんだね。
そうじゃなきゃナ。

物語の筋や、キャラの紹介などを文で出したりしてたけど
こういう大事な事は、キャラに言わせず行動させるのみ。
さすがだわジュビロ。

姫が、「もう少し頑張ってみる」とエンゲキブに言った時
物語の変革が起こるのかと思ったけど、
本筋は変ってないんだよね。
一寸法師の所業によって、姫は野に下った。
ここは変ってない。

細かい台詞って、いちいち話には盛り込まない。
お話を作るうえで間延びするからね。
そこを逆手に取った感がある。

さて、今回の話は、かなり伏線が潜んでいる感じでした。
はっきり分かる物でも
・物語の登場人物が、5日不在になると、物語自体消滅
・↑この事から、過去に消滅した話があると考えられる
・鉢かづきのような〝使者〟は大勢居る模様
・つまり、執行者も何人かいておかしくない。
・鉢かづきちゃんは〝伝説〟

今回、あれ?と思ったのが
あの砂が巻き上がったり、大穴開いたり、
氷河期状態の事を人間が覚えてるんだよね。
そういう描写、今まであったかな?
設定の1つ
〝その者のしたことは無かったことになる〟というのは
人の記憶も含まれると思ったんだけど。
…だからこそ、月光は孤独だ…と思ったんだけど…

これは、将来助っ人か、もしくは別の執行者が現れたり
現実社会の普通の人間の中からも、協力者が現れるというのか?

またまたドキドキしてきたな…。

↓宜しければ、ぽちっと…

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鋼の錬金術師・ガンガン7月号「追跡者の影」

展開早っ!!
皆もうガンガン動いてるし…
いや…当然と言えば当然なんだけど…
忍び寄る最終回の影が見えて寂しいよう。

今思うと、無駄にお話を伸ばすとか
関係ない息抜きの話を入れたりは無かったな~ハガレン
…そういう漫画が理想で、だから好きなんだけど、
この期に及んで、読者たる私が寂しくて
〝息抜きの話でも何でも入れてよ~〟な気分になっている。

はーーー今年中には終わっちゃうのかなあTT

さて、今回〝お!〟と思ったのがグリードの言葉
結構まともな事言ってるんだよね~節操無いだけで(笑)
人間は欲深いけど、
その欲(願い)に優劣をつけるからややこしい。ってね。

しかし…兄さんあんなに背伸びてたっけ?
いやいや…喜ばしい事で(笑)
兄さん…ウィンリーが入ってきたときに声くらいかけろ~
そのまま拝むつもりだったんだろうか…
スパナで即死させられるよ(笑)
まあ、既に瀕死の重傷×2でしたが…。

ホーエンハイムが宣戦布告しちゃったこともあり
敵さんも即座に行動。
エドピンチ!!

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月光条例・連載第11回目「それぞれの覚悟」の巻

鉢かづきの「条例の執行に、命をかける覚悟アリ」の言葉
それを聞いて、月光が少し変った。
戦う覚悟…と目に見えるものは分かり易く、
実際そうなって居るんだけど
…なにかちょっと吹っ切れたと言うのか…
こういう言い方は変かも知れないけど、
肩の力が抜けた感じかな~。

それを覚悟と言えば覚悟なんだろう。

一寸法師も覚悟を決めた様子。
その固めるきっかけになった言葉が月光の
「お前は負け犬か」
なんて、しびれるね。この言葉の選び方がすき。

「どっちが正しいかわからないときは負け犬の方につく」
なんていってるけど、その言葉通りじゃないことは明白

月光は、一寸法師の事を、
覚悟が決まるまでただ待っていたわけでなく
ましてや心配などしていない。
だからといって、状況をただ傍観していたわけでもない。
(まあ、ちょっと乗り気じゃなかったけど)
何かあったときには手を出せる距離に居て、
ここぞと言う時に、一寸法師に覚悟の一押し。
いいね。男だね。

来週は、今回の話の後処理。
一寸法師の言葉がどういうものか待たれる。

派手な立ち回りは無いだろうけど、重要な回になるだろうな。

↓よろしかったらプッチとお願い致します

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雷句さんと小学館

雷句さんと小学館との間になにかあった
…というのはご本人のブログで知っていたのですが
…これほどの事とは…。

原稿をなくされ、その対応が酷いということですね。
確かに酷いです。

それ以前にも、
会社員として仕事をする姿勢じゃないと言うような社員。
…というか、人間としてどうか
…と思うようなこともあったようです。
もちろん、全てのサンデー編集部の人間がそうではないとおもいますが…余りに酷い。

創作というのは、本人一人の心のうちだけでは生まれてこない。
ほんの些細な出会い、人との会話
目の端で見かけた自分でさえ忘れた光景さえも糧となる。

そういったものを、自分の中で租借し、何度も推敲し生み出している。

心を打ち、涙する漫画というのは、雲母を作る工程ににて、すいひさせた上澄みのしたに沈んだ膨大な思いがある。
だから、創作者は特にカ雷句さんなどは、
そういうことを正しく理解されたうえで、
ほんとに真摯に漫画を描かれているのだと思う。

何かを生み出すとはどういうことか。

それを世に放つと言うのがどういうことか
…考えないのかな~訴えられた方は…。

私は甘い事を言っていますね。

行方を見守ってゆこうと思います。

http://88552772.at.webry.info/200806/article_2.html

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月光条例・連載第10回目「鬼の金棒が…」の巻

月打で狂ったのは、鬼でもなく姫でもなく金棒だった。
自分では暴れられないから、姫の体をのっとったってことね。
そりゃあ饒舌にもなるわな~。
ああいってしゃべって、姫を暗示にかけつつ脅しつつ…。

で、鬼の口からばれるのを恐れて、牛車に乗せてつれまわしていたと…鬼のうちのもう一匹は監禁して。

饒舌なのは、前からおかしいと思ってたけど…
狂ったのは本当に鬼なのかといぶかしがったりもしたけど…
先週の種明かし(これがフェイクだったんだけど)で
鬼が姫だったので、すっかりだまされました。

一寸法師、鬼に「息災で何より」と言われぐっときて
姫に「だまされたままでも良かった。好きだったから」と言われ
何かが変った。一生懸命に勇気を振り絞ろうとしている姿が
いじらしい。

ただ、もう一越えかな~
…決して埋める事ができない差を持つ弱者には
願いを叶える権利すらないのか、
自ら言ったこの言葉を昇華しないとね。

しかし…ココまで見てて思ったのは
物語のキャラクターで、
自分の役割に納得できず不満に思っているグループと
達観しているグループに分かれている。
これは月打に関係してるのかな?

それと、そういうことを踏まえて思い出したのが
「幻惑の摩天楼」という篠原烏堂さんの漫画で
そのヒロインが、過去とても苦しんだ思い出を彼が語ったときに
「嫌な思いもしてくれて有難う」って言うんだよね。
嫌な思いの1つ1つ、そのホンの小さな事でも違っていたら
今居るあなたは、私の好きなあなたではない。
だから私のために嫌な思いをしてくれて有難う…と。

それと似たような言葉が、今後出てくるのではと思ったりしてます。

月光の「覚悟」がどういうものか気になりますね。
執行者としての意味を見つけたのかな。
弱者は何かを手に入れる為には、卑怯な手も使わざるを得ない
それに対する答えを月光がどう出すのかも注目。

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月光条例・連載第9回目「鬼の正体は…」の巻

■狂った鬼は、姫だった。
 まさかとは思ってみたものの、それはさすがに無いか…と
 その仮定をばっさり切っちゃったよ。
 さすがジュビロ…一筋縄ではいかないストーリー展開。
 だから、変な面を被ってたんだよね~。

 牛車の中に居たのは、二匹の鬼のうちの一匹。

 なんで、鬼を連れまわさないといけないのか
 鉢かづきちゃんは既に分かっている模様。

 二匹そろわないといけないって事ないよね。どうかな。

■一寸法師も、小さいからと言い訳して、
 姫をだましたのを正当化しようとする
 月光も、女だからと、鉢かづきを武器として使わない。

 二人に、「姫の気持ちを考えたか?」
 「月打で狂った者が、読み手側の世界を滅茶苦茶にしているのが
 分からないのか?」
 そう二人を叱責し、自分の条例執行に対する揺ぎ無い責務を
 語る鉢かづきちゃん。

 自分の言っている事、行動、全て、責任を散る覚悟がある!!

 カッコいいです。
 しかも、強いです。

■でも…と何となく腑に落ちないのは
 条例執行して、狂ったものが元に戻ったら、
 今回ならば、狂った姫の言っていた「物語のスジに納得がいかない」
 という状態に戻るんだよね。

 ここで、一寸法師が変ったとしても
 たとえ、狂う前の姫が、ホントは一寸法師が好きで
 だまされたのも承知の上で野に下ったとしても…
 一寸法師の…言い方は酷いけど、〝卑怯なやり方〟は繰り返される。
 そこんとこをどう思ってるんだろ…ジュビロ…。

 コレは一応ハッピーエンドだけど、そうじゃないのもあるでしょ?
 かちかち山とかさーーー。救われないよね。
 
■今回、やむを得ず、物語の世界に一旦逃げたと見せかけ
 起死回生の機会を得る為に、もう一匹の鬼を助け出す
 …という行動に出たのですが

 …はじめからこれをやってれば、読み手世界は壊されないと思う
 …のは考え甘い?
 まあ、読み手側に逃げて来たものを追って来てるのだし
 タイミングもあるだろうし、近くにその物語(本)がないと
 入り込めないみたいだし…

 …じゃあ、そのキャラが何の物語の登場人物か確認したうえで本屋に直行だ!!(爆)
 ああ、だから、本屋の主人とおかみさんが
 ルシールと師匠なんだ!!
 なにかわるさしたら、生きて出られ無そうだからな~(笑)

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最近のNARUTO

イタチ兄さんの真実…がここ何回かの連載で
マダラから語られたわけですが…
マダラは何のためにサスケにばらしたのか、久しぶりに読んだせいで
分からなかった。
何か作戦ありなのだろうか…

兄の真実(マダラの情報のみだけど)を知って、
なにかを吹っ切れた感じのサスケ。

まあ、火の葉には戻らないだろうな~

ここは王道だけど
九尾をとりだされそうなナルトを助け
「なにやってんだ、ウスラトンカチ」
ってのが希望です。

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月光条例 8

「あと2発。あと2発で地球は滅亡する」
って…2発殴れば即効滅亡って訳じゃないんだから
そんなに恐竜時代の事を持ち出さなくてもなあと…想ったのです。

でもでかいクレーターとか↑は、一寸法師の器(心も体も)との
対比なんだろうから、わからんでもない。

鬼は、てっきり中の姫に指示されてるんじゃないかと想ったんだけど
違ったorz

…この話の感じじゃ、一寸法師の策略は、姫承知の上…
ってオチになりそうだな。

しかし、一寸法師の「小さい奴は何もかも諦めろって言うのかよ」(うろ覚え)というのも鬼の言う「姫は奴のせいですべて失った」って言うのも分かるんだよね~。幾ら欲しい物があったとしても人を貶めるのは良くないけどさ…ん~そこんとこ月光はどう始末つけるんだろ。

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鋼の錬金術師・ガンガン6月号「約束の日」

■エドとリン合流するも、「約束の日」の事を話し
 すぐにグリードと交代。

■そのグリードに対して、結構冷静に
 「オレたちの仲間にならねーか?」と持ちかける。
 初めは話が合わなくて、物別れになったけどすぐに追いかけ
 「お前の手下になる」と持ちかけるエド。
 貴重な情報をむざむざ逃したくない。そのためには
 なんでもする…どうせ軍の犬だ…と。

 しかし、そこはエド、日陰の身に甘んじる気は
 ないだろうし、前グリードも、手下手下といいつつ
 まるきり仲間のように接していたし、現グリードが
 激昂したのも、その〝仲間〟が殺されたと知ったから・

 そういうところを正しく理解したうえで、共闘を申し出た
 こんな所だと思う。無意識でもたいしたものだよね。

 実は、エドとグリードって、結構似ているのではと思う。
 人間以外の生き物も、懐に入ってくれば差別視しない点。
 
 お話は差別やら戦争やら、そんなえげつない物で
 人間の醜悪な部分をかなり描いてるけど、
 エドやそれに関わる人たちは、そういう垣根を
 乗り越えつつある。(既に受け入れている人物も多数)

■さて、アームストロング家。
 自分に家督をゆすって、海外に旅行されてはどうです
 などと持ちかけ、兄弟対決再び!!となるが
 あっさり弟を下す姉。さすがです、姉上!!

 その行為を、〝安全な所に逃がす為〟と正しく理解する弟
 きっと有事の際には、弟にも逃げよと言うであろう姉。
 ま、きっと「敗者は去れ!!足手まといだ」とでも
 言うんでしょうな。

■ブリッグスに伝言を伝えに、わざとつかまる主婦(爆)
 「20年前を思い出す」って(笑)
 思い出すも何も、本人だよ!!

■あっちこっちにバラバラになっている人々が、
 そのネットワークを生かして、
 じりじりと逆転のタイミングを図っている。

 しかし、その配置も、大総統に飛ばされたせいなんだよね。
 一歩間違えば人柱…大逆転なるか…

■「約束の日」って良いコードネームですね。
 でも、お父様とホーエンハイムん間にも、何か約束事がありそうな雰囲気。
 …次号期待!!

 …ってか怒涛の最終章突入?

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月光条例 7

☆一寸法師の話って、こんなだっけ?
 覚えている物とは少し違うような…とおもったら、
 一般に知られているお話と、今回ジュビロが参考にしている
 「御伽草子」という物の中に収められている話とでは
 エライ違いがあるんだね…と。(↓一番最後に記載してます)

 鬼は、あの〝クソ○ビ〟のウソのせいで姫がすべてを失った
 端役ながら、その話のスジには異論があった。
 …と尤もな事を言う鬼に、当のチ○は、複雑な表情。
 次回以降でジュビロ的な解釈が炸裂するか?

☆ちょっとまて…今までの狂った御伽噺のキャラって、暴走し自分が何かもわからない状態だったよね?今回の鬼って、やたら冷静じゃないか?狂ったのは本当に鬼か?

☆本屋の老夫婦が、ルシールと師匠だった!!
 こういうファンサービスしてくれるなんてステキだよ。

☆エンゲキブちゃんと、鉢かづきちゃん、早くもメルトもに。
 あんな大きな電話を持ち歩いてるんですか…^^ヾ
 
☆打出の小槌って、願い事一個じゃなかったっけ?
 しかし凄い反則アイテムですな…鬼やりたい放題。

☆例のごとくやる気の無いと思いきや
 土壇場で一寸法師を助ける月光。
 鬼、強すぎるから、新しい武器などお披露目となるかな…
 それとも、極印がビームに…済みません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「御伽草子」の一寸法師

・老夫婦が、一寸法師が全く大きくならないので
 化け物ではないかと気味悪く思っていた。
・だから、一寸法師は自分から家を出ることにした。
・京で一寸法師が住んだのは宰相殿の家
・一寸法師は宰相殿の娘に一目惚れし、妻にしたいと思った。
 が、自分は余りに小さく無理な事だと思った。
 だから、一計を案じた。
・神棚から供えてあった米粒を、寝ている娘の口につけ、
 自分は空の茶袋を持って泣きまねをした。
・それを見た宰相殿に、自分が貯えていた米を娘が奪ったのだ
 と嘘をつき、宰相殿はそれを信じて娘を殺そうとした。
・一寸法師はその場をとりなし、娘と共に家を出た。

・二人が乗った船は風に乗って薄気味悪い島に着いた。
・そこで鬼に出会い、鬼は一寸法師を飲み込んだ。
・しかし一寸法師は体の小ささを生かして、
 鬼の目から体の外に出てしまう。
 それを何度か繰り返しているうちに、
 鬼はすっかり一寸法師を恐れ、持っていた打出の小槌を
 置いて去ってしまった。 大きくなった一寸法師に姫、一目ぼれ。
・一寸法師の噂は世間に広まり、宮中に呼ばれた。
 帝は一寸法師を気に入り、中納言まで出世した

・打ち出の小槌で、金銀財宝を出してお金持ちになり、子供も三人もうけた。

…確かに一寸法師最低。

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月光条例 6

◆今回の目玉は、やはり、エンゲキブちゃんの彼氏…
 あまりのオヤジに絶望した~TT
 あれじゃあ、チョイキャラ確定だ…
 いや、まあ、アル意味アレでよかった気もするけど…。

◆月光はと言うと、ラーメンつくりまくってました。
 美味しいラーメン屋なんだね~
 面白いメニューだったし、味が気になる。

◆しかし、あの○ビ(←やはり、一応伏字・笑)偉そうだな~
 
◆牛車のなかには、誰か居るのかな?
 どこぞの姫?
 ってか、ものすっごく強そうなんだけど…
 頭突きじゃもう勝てないよ。

 次回も期待!!

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ボクを包む月の光ー別冊花とゆめ6月号 感想

篠原烏堂さんの漫画に
「自分の事を承知している人が居てくれると言うだけで、心強い」
と言うような台詞(よく覚えてませんが)がでてくるのですが
それを思い出しました。

輪くんも
蓮くんも
そんなひとたちに支えられている。

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月光条例 5

今までの話って、一夜に起こったことなんだね~
スッゴク濃い夜でしたな~

鉢かづきちゃんは、月光にほれた模様。

エンゲキブは彼氏が居る模様。
「今の」って事は、
過去何人かとお付き合いがあったんだね。
まあ、ジュビロのことだから、すんなり
月光がすき!とは行かないと思ってたけど…。
はっきり彼が居る!という設定は今まで無かったので
ちょっとビックリ。

一寸法師登場!!
鉢の中に入っていたということは…
入浴シーン見てたな!!
このエロ○ビ!!(←一応伏字・笑)

今回の敵は、一寸法師を追ってきたんでしょうか?
昔話に鬼は一杯出てくるからね。
残念ながら私には分かりませんです。

所で、
弟子の雷句さんが、ブログで月光条例の感想を書いてた。
物語の設定自体をキャラに言わせたり、文として出したり
昔の先生ならしなかった…と言うような事を言っていた。

確かに…でもそれは、御伽噺というネタがある以上
有る意味〝台本〟見たいな物で、計算なのではと思うんだけど…
そのせいで、展開が速いんだよね~
普通は文に出したり、キャラに言わせず、物語の中で
語って行くものだから、それを一気に文やセリフにして
物語を加速させた。

今後の展開に期待!!

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鋼の錬金術師・ガンガン5月号

□父ちゃん(ホーエンハイム)に再会したアル。
 コレまでのいきさつや、父ちゃん自身の事を聞く
 あっさりと受け入れるアル…コレが兄さんだったら
 そういう話を聴くまでに、あと2話くらいいるだろうな…。

□父ちゃん自身が〝賢者の石〟ってことは、
 兄弟が捜し求めてたのは、〝初めからあった〟ってことなんだよね。
 
□そんでもって、父ちゃんがイズミ先生にいってた
 「臓器はあなたの罪の証だから戻せない」って言ってたよね
 ということは、父ちゃん自身が、兄弟の体を元に戻すということは
 無いって事だよね…

 …まあ、それ(体を戻すこと)は確かに兄弟の目標だけど
 それがお話自体のゴールではないし、どちらに転ぶにしても
 依然と大問題が控えてる。
 …というのは、分かってたことだが…

 じわじわと核心にすすんでますな…。
 展開を早く知りたいような
 …もうすこしその焦らしに付き合いたいというか…
 結構複雑。

□その時…というのは、星の運行の事なんだろうなあ
 後どれくらい猶予があるんだろう。

□リンが帰ってきた。
 すごいよなあ…王子(笑)
 凄いキャラには、どうし様も無いマイナス面をくっつけるのが
 キャラ立ての基本なんだけど、上手いよね~。(笑)

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月光条例 4

月光条例 4

やられました
「ごめんだな」に。

ひねくれまくっている主人公だからこそのトキメキ。
しかしなーーーなんちゅう顔するんだよ~。
笑ってるでもなく、無関心な顔でもなく…。
上手いよなあ。ジュビロ…。

子豚ちゃんにも「言ってることと行動が逆」ってバレてる。

一話から読んでないからわかんないんだけど、
おかしくなったお話のキャラクターが、いっせいに
…でなくても多発的に出てこないのはお約束なのですか?

それに、今後、鉢かづきちゃんだけの加勢で大丈夫なの?
今の武器は、接近戦でのみ有効なんだよね~
戦法としてはかなり不利です。

今のところ
おかしくなったキャラクターと戦えるのは月光だけ。
今後、読み手側の人間で加勢できる者が出てくるとも思えん。
たとえ、御伽噺のキャラクター(月打をのがれた)が
仲間になるとしても、月光が独り戦う設定に変りないよね。
孤独だなあ。

今回のように、極印を利用して戦うやり方に、
もっとバリエーションが出てくるのだろうか…
月光ビーム!とか………すみません。

今後、多分月光が追い詰められたり、瀕死の重傷を負ったり
すると思う。藤田先生の事だから、〝死〟も見越して
話を進めてるだろう、、、、。
そして、月打でおかしくなったキャラクターのしたことは、
彼らが元に戻ったら〝無かったことになる〟という設定が
どう生きてくるか、見守りたいですな。

期待してますよ…先生。

ところで、御伽噺と昔話と童話と…どこがどう違うのかね…。

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月光条例

遅まきながら、見ました(気づくのが遅れた)

もう、3話進んでました(不覚!)

話の内容としては…

おとぎ話の登場人物が「月打(ムーンストラック)」という
何十年に一度、青くなった月の光によって凶暴化してしまい、
凶暴化したお話の登場キャラが、
人間の社世界に出てきて暴れてしまう…という話ですね。
(3話からしか見てないから、説明微妙かも。)          
         
それを正す為に「月打(ムーンストラック)」から逃れた
登場人物が、一人の使者を立て、
人間界(自分たちを読んでくれる読み手)に来て
人間に協力を要請するわけです。
(正せるのは、読み手側の人間で無いとダメらしい)

しかし…相変わらず、弱い物いじめの嫌いな主人公だ。
藤田ワールド全開です。この話も熱く、爽快で、かつ
豪快な展開。
今回の主人公は、ちょっと捻くれているみたいですけどね(笑)

おとぎの国の住人、皆優しい。
お話の中で悪役でも、それは演じているのであって、
心の中は優しいのだ…そういう設定も、藤田ワールドならでは。
   
今後の注目点として
・何故月が青く光るのか?故意か?
・なぜ、その青い光でおとぎの国の住人が凶暴化するのか。
・「月打」を正すため

 どういう経緯で読み手側の人間に助けを求める事になったのか。

・そして、決まりきった物語の世界に生きることに憤りを感じていないか。

・前にその任についた、読み手側の人間って、今も生きてるよね?その方々は何処に?

ですかね。

暴走=自由  条例で正す=束縛 と簡単にはくくれませんが…。主人公の消滅で、物語自体もなくなってしまうようなので、この考えは適切ではないけど、物語の登場人物的にはどうなのだろう…と思ったわけです。

しかし、私、今の今まで「はちかつぎ」だと思ってました
「はちかづき」なんですね。
〝担ぎ〟でなく〝被き〟…勉強になりました。

今回空飛んでましたが…御伽噺バージョンのタケコプター…(笑)
普通に可愛いので、かなり期待してます。素顔(笑)

毎週楽しみだな~

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ボクを包む月の光ー別冊花とゆめ5月号 感想(ネタバレ)

一言で言うと「思い込み」ってことですね。
要するに、輪くん・紫苑さんに憧れるあまり、自分には使命があったのだ
…という思い込みをする。

しかし、この「思い込み」ってヤツは最強ですからね…。

まあ、輪くんも、周りの皆も冷静でしたね。
〝ふくっ…〟と笑ったり、エネルギーボールをパンパン消したり。
しかしな~親世代がすこし引きずられてるじゃないの…しっかりせえよ
…と思ったら、輪くんが…
大人になったね…(遠い目)

このまま、蓮の思い込みで、コンパクトにまとまったら宜しいかと思います。
コンパクトな話は、作者の腕の見せ所…頼みますよ~。
編集者が余計な欲を出さないことを祈ります。

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鋼の錬金術師・ガンガン4月号

今号の目玉は、「兄さん復活!」でしょう!!
主人公なのに、何号不在だったでしょうTT
まあ、その間も色々と楽しませてもらいましたが(笑)
特に、アームストロング兄弟の対面は、想像した通りだった

その復活した兄さん。
焼き鳥くわえてた(笑)

ベットに横たわって弱々しく看病されているのでは…
なんて思ってたんですけどね(笑)
髪をたらしてワイルド(?)でしたよ(w)
いつもの事ながら、地雷踏まれてボコってた(笑)

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僕を包む月の光

「僕の地球を守って(以後・ボクたま)」の次世代編(つまり、主人公達の子供世代の話)
最初は、単発で、1つ1つのエピソードを大事に描いていて
昔の話(ぼくタマ)の要素も少し思いだされ、それを知らない人にも
分かりやすかった。

しかし、今日の「花とゆめ」を見たら、どうも、小さなシオンの思念が
蓮くんに入り込み、蓮くん本人の記憶もかさなって、凄いことになってる。

…というか、
ぼくタマで、あれだけ皆もがき苦しんで、それぞれの答えを出し
完全に完結した話を…なんで蒸し返そうとしてるのか?
この蓮とちいさなシオンのシンクロの意味する所・行き着くところが分からない。

どの年齢のシオンでも、子供世代まで巻き込むな!!と思う。

ぼくタマは、とてもよく出来た話で感動したけど、個人的には
前世来世の話でなく、あれもシンクロだと思ってる。

だから、もういいだろ。

シオンたちももう苦しむのはやめよう。

大人の方のシオンや輪たちはスッキリしてるのにどういうこと?

まさか、作者本人が、ぼくタマの焼き直しをするとは思えない。
なにかカラクリがあるんだろう。
今後の動向を静観したい。

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リボンの騎士・なかよしにて復活

41年ぶりに復活だそうで…4月から「なかよし」で連載らしいです。
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なんだこの絵柄ーーーーーーーーーーー!!
きゃぴぴゃぴしとる…。
ってか別物…。

リボンの騎士が某美少女戦士と同じ様な扱いになるのはいやだ!!

某美少女戦士はそれなりに面白いし、
実際結構見てましたし、たまに見てます(爆)
ソレだけで見てるといいんだけど…比べるとな~
この絵柄を見ると、しっかりその路線ですよね…。

某美少女戦士と同じような道を歩むのだったら、あえて言う!!
「次元が違う!!」
ストーリー構成も、キャラの立て方も、物語の背景もすべてにおいて…

もう一言
「同人誌かよ!!」

ショックだ…
サファイヤは、王子なんだよ!!
どう見てもきゃぴきゃぴの〝女の子〟じゃないか!
それに、黒髪じゃないとダメだ!!
あの「亜麻色の髪」の話が出来ないじゃないか!!

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鋼の錬金術師・ガンガン3月号

マルコー側の勝利に終わった前回…。
ちょっと疑問が…

核となる賢者の石を破壊されるか、もしくは、命の回数を使い切ると
石共々消滅…ではないのかな?

ラストの時は、パッチン増田が根性で消滅させた時、石も消滅した。
石が核となって作られたのなら、核が消滅したら彼らも消滅なのでは…
エンヴィーは何でちまいながらも原型留めてたんだろう。

しかし…皆あそこでブチっとなんでやらなかったカナ~
聞き出すものがあったとはいえ、生かしとく方が危険だと思うよ。
しかも、相当な使い手とはいえ、女の子一人に任せて旅立たせるかな~
案の定、口車に乗せられて、中央に戻っちゃうし~~~。

この作者も上手いよね~
大風呂敷広げて大丈夫なのか?と思っているところをきちんと描いてくるし
こちらが疑問に思ってるところも、計画的に進めている。
次の話への引きも天晴れ!!

ますます見逃せない!!

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